「海を見ていた午後」 荒井由実 1974年
2012.04.25 Wednesday
先月は新神戸から新幹線「さくら」で、今月は六甲アイランドから阪九フェリー「すおう」でちょっとした旅をすることになりました。 新幹線は帰省のたびに利用しているのですが、フェリーは学生時代に大阪南港から乗って以来ですから三十数年ぶりです。
乗船する前から早くも「瀬戸の花嫁」や「岬めぐり」、「海岸通り」や「南海航路」それから「能古島の片想い」など、海にちなんだ曲が次々と頭に浮かんできましたがいずれも過去に取り上げた曲なので、今回は荒井由実の「海を見ていた午後」です。
この曲の舞台となったレストラン「ドルフィン」には東京に住んでいた頃に同僚が一度連れて行ってくれたのですが、残念ながら駐車場は順番待ちで中は満員だったことぐらいしか覚えていません。 たぶん荒井由実のファンで埋まってたと思うんですけど、男二人で入るような雰囲気ではありませんでした。
歌詞の中に出てくる有名な一節『ソーダ水の中を貨物船がとおる』を、知っていたとしてもあの時は夜だったので試しようがありません。 要するに「ここユーミンの歌に出てくるんだぜ」とか言われたけど僕はまったく知らなかったんですね。
だいぶ後になってから聴いてなるほどいい曲だなと思ったんですが、東京時代の懐かしい思い出のひとつです。 「ドルフィン」に連れて行ってくれた同僚のO君は、当時人気の「アンナミラーズ」にも連れて行ってくれたりして(笑)、ほんとにいい奴でした。 今も元気にしとるかな。
「海を見ていた午後」の歌詞へ
YouTube
(松任谷由実のアコースティック・ライブ。)
「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6
乗船する前から早くも「瀬戸の花嫁」や「岬めぐり」、「海岸通り」や「南海航路」それから「能古島の片想い」など、海にちなんだ曲が次々と頭に浮かんできましたがいずれも過去に取り上げた曲なので、今回は荒井由実の「海を見ていた午後」です。
この曲の舞台となったレストラン「ドルフィン」には東京に住んでいた頃に同僚が一度連れて行ってくれたのですが、残念ながら駐車場は順番待ちで中は満員だったことぐらいしか覚えていません。 たぶん荒井由実のファンで埋まってたと思うんですけど、男二人で入るような雰囲気ではありませんでした。
歌詞の中に出てくる有名な一節『ソーダ水の中を貨物船がとおる』を、知っていたとしてもあの時は夜だったので試しようがありません。 要するに「ここユーミンの歌に出てくるんだぜ」とか言われたけど僕はまったく知らなかったんですね。
だいぶ後になってから聴いてなるほどいい曲だなと思ったんですが、東京時代の懐かしい思い出のひとつです。 「ドルフィン」に連れて行ってくれた同僚のO君は、当時人気の「アンナミラーズ」にも連れて行ってくれたりして(笑)、ほんとにいい奴でした。 今も元気にしとるかな。
![]() | MISSLIM 荒井由実時代の名盤ですが、レコードで言うA面は特に素晴らしい曲が揃ってます。 「瞳を閉じて」「やさしさに包まれたなら」「12月の雨」など。 いいですなあ。 セカンドで既に完成された感じです。 |
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(松任谷由実のアコースティック・ライブ。)「70年代思い出の名曲」でおすすめしたアルバム Vol.6
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